このサイトについて
VEGAが日本の空を飛べる日は、まだ先です。このサイトは、その日が来たときに自分で操縦席に座れる人になるための場所です。いま免許を取り、腕を磨き、準備する——そのために必要なことだけを、事実で書きます。
「空のマイカー研究所」は、個人が空を飛ぶ時代を追いかける情報サイトです。
2026年8月、新潟県三条市に国産の小型航空機メーカー「LAND AERONAUTICS」が誕生し、2,500万円からの個人向け航空機「VEGA」が発表されました。 クルマを買うように飛行機を買う——そんな時代の入口を、ものづくりの町・燕三条のすぐそばに住む運営者が、地元の目線で記録していきます。
🛩️ 「空のマイカー研究所」運営者プロフィール
- 運営者:空のマイカー研究所 所長(新潟県在住・燕三条のすぐそば)
- きっかけ:2,500万円の国産小型機VEGAの誕生。「個人が空を持ち、自由に飛ぶ時代」に向けて、いまからできる準備を書いています
- 書き方:「相場は◯百万円」ではなく、「TryAir Flight Clubは約600万円(税込)」「航空法第28条にこう書いてある」のように、確かめた実額と条文で書きます
なぜ「いま準備する」ことにこだわるのか
VEGAの引き渡しは2029年より順次の予定です。 いっぽう自家用操縦士の免許を取るには6か月から1年3か月かかり、学科試験は年6回しかありません。 「機体が届いてから免許を考える」のでは間に合わないのです。
そして大事なことがあります。この免許は、VEGAを待たずに今すぐ役に立ちます。取ってしまえば、いま日本で飛んでいる小型機を操縦できます。 待つ時間を、空を飛ぶ時間に変えられるということです。
🎓 当研究所の無料ツール「かこもんWEB」
国土交通省が公開している自家用操縦士の学科試験の過去問を、登録不要・スマートフォン1つで解けるようにしました。その場で正誤と解説が出ます(法規・気象・工学・通信の4科目、388問)。
扱うテーマ
目的に合わせて、ここから読めます。
\ 無料の過去問で学科を試す /
入校前に独学で進められる学科試験。過去問の在りか・受け方・日程と、教材は点が取れなかった科目の分だけでいい理由。
\ 家で腕を磨く /
手持ちのゲームパッドなら0円、ソフトは月1,000円台から。コントローラーを買うなら、順番は3つ(1本目は5,000円〜)。
\ 持ち続ける費用 /
駐機料・耐空証明と整備・保険・燃料。年に何時間飛ぶかで、年300万円台から1,000万円級まで変わる仕組み。
ほかにも、次のテーマを追いかけています。
- 飛ぶ場所を知る——日本の空港97か所、実際に使える場所、移動時間の現実
- 国産小型航空機「VEGA」とLAND AERONAUTICSの動き
- 日本の空を個人が飛ぶための制度のいま
- 空飛ぶクルマ(eVTOL)など次世代の乗りものの動向
- 燕三条のものづくりと航空機産業のつながり
情報の取り扱いについて
🛡️ 編集の決まりと、情報の出どころ
- 出どころ:LAND AERONAUTICSの公式発表、各スクールの公式サイト、国土交通省の公開資料と条文、報道など、確かめられる情報にもとづいて書きます。記事ごとに出典と確認した日を書きます
- 金額の書き方:各校の実額をそのまま書き、分からない金額は、確かめる先(見積もり・問い合わせ)まで書きます
- 広告の開示:記事内に広告(アフィリエイトリンク)を含む場合は、その記事の冒頭に必ず明記します
価格や仕様は発表時点のものであり、変更される可能性があります。購入・契約などの判断の際は、必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。